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アイアムアヒーローについて考える。

 



▼アイアムアヒーローについて考える。





このホームページの主旨はいろんなものをほめることだったのに、

最近(数年)何もほめていないことに気づいてしまいました。



でもがんばる!小林賢太郎さんに会いたいから!





理由はのちほど






アイアムアヒーローがおもしろいのです。

小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」で連載中の

花沢健吾さん作の漫画です。


ここ最近で読んだ漫画の中で一番です。

普段は中古でしか漫画を買わないのですが、

思わず新品で買ってしまいました。





この記事は基本的にネタバレなので

まだ読んでいない人はご注意下さい。









なんであんなにおもしろいんだろうと考えてみました。


あの漫画はホラー漫画なわけですが、

その中でも特別に

日常から非日常に移るまでの過程が長く描かれています。



一巻はそのグレーゾーンの描写です。



何の前情報もない人がこの漫画を読めば、

妄想癖のある漫画家アシスタントの日常を描いた、ゆるい漫画と思ってしまうかもしれません。



長い日常の描写のおかげで、読者は

この漫画の世界が、私たちのいる日常世界の延長線上にあるような気になります。

しかし、その日常世界は少しずつですが、確実に非日常へと進行していきます。


気づいた時には完全に非日常。ホラー。


完全に感情移入していた読者としてはその恐怖感も相当なものです。

クレヨンしんちゃんで怖いお話があると、精神的にきついのと手法は同じです。



一巻のラストは、

過激なグロ描写なわけではありませんが、相当おそろしいです。


Hunter×Hunterのネフェルピトーが

巣から急スピードでこちらに向かってくるシーンで感じたものと同様の鳥肌がたちました。

ほんとおそろしいのです。

おすすめです。



と感想をつらつらと書いてきたわけですが、



本来の目的は他にあります。

これからの内容は全て独断と偏見による推測でしかないのですが、

あの漫画はゾンビものとして革新的なことに挑戦しているのではないかと思うのです。



 それは何かというと、





「ひょっとしたら主人公はゾンビなのではないか」







ということです。







▼根拠その1



「描写されない耳の傷跡」




アイアムアヒーローでは、噛まれることでゾンビへと変化してしまいます。

主人公もゾンビ化した彼女に、手を噛まれますが

彼女に歯がなかったおかげで、

皮膚を食い破られず歯形がついただけですみ、感染を免れました。


 しかし、主人公は「耳」も噛まれているのです。


いくら彼女に歯がなかったとはいえ、

ゾンビ化して人としてリミッターが外れて、怪力になった彼女に

皮膚のやわい耳を噛まれて、そのままということがあるでしょうか。


作中、

手の歯形の描写はありますが、耳の歯形の描写はありません。

耳の付け根の状態は、

主人公は帽子をかぶり、髪の毛で隠れているので

四巻になった今でもよくわかりません。


ついでにいうと、このお話でゾンビ化した人は目が血走るのですが、

ゾンビになる直前には、少しずつ目が血走ってきている描写があります。

わかりにくいですが、ちゃんと描かれています。

具体的にいうと

タクシーの運ちゃんとか葉加瀬太郎とか。


主人公はキャップをかぶっているので、目元は陰になりがちです。

血走ったとしても、わかりにくいでしょうね。

要注意です。








▼根拠その2



「どこからか漂ってくる卵焼きのにおい」




仕事場から出てから電車に向かうまでの間に、

主人公は「卵焼きのにおいがする」

という発言をします。


しかし、そこは道路上であり、卵焼きがあるような環境ではありません。

卵焼きのにおいとは

「主人公から漂ってくる腐臭」なのではないでしょうか。



▼根拠その3


「目はいいけれど、鼻がきかないヒロイン」



三巻から主人公は早狩比呂美という女の子と行動を共にします。

主人公の名前がひでお、「英雄」で「アイアムアヒーロー」なので

比呂美(ひろみ)という名前の彼女はヒロインと考えていいでしょう。

 彼女は、かなり離れた距離から死体を見つけます。

そして、私は「鼻が悪いけれど、目はいい」という発言をします。

もし、主人公のゾンビ化がはじまっていて腐臭が漂っていても、彼女にはわからないでしょう。






ここから先はさらに

おぼろげな想像でしかないのですが、


この漫画ではゾンビにある程度の知性が残されています。

通常のまともな心理で、人間は人間を襲いません。



しかし、例えばまわりの人間が突然自分を殺そうと迫ってくる。という認識を刷り込めば、

その人間は自己防衛の為に人間を襲うようになるでしょう。




この物語では

人間を襲うようにウィルスか何か原因はわかりませんが、

心理状態を改変されていると考えるのが自然です。




この場合、恐ろしいのは



自分は自己防衛の為にゾンビを殺していると思っていたが、

実は殺していたのは普通の人間で、

自分自身がゾンビだった場合です。




辻褄のあわない部分があっても、狂っている脳が全てを都合よく解釈してしまう場合、

どちらが真実なのか確かめるすべはありません。





つまり、

もし怪物という非日常の存在に出会った場合、

そこにいるのが本当に怪物なのか

もしくは怪物として認識してしまう自分が怪物なのか、わからない。




という状況をこの漫画は描こうとしているのではないでしょうか。





無茶苦茶怖いです。







最後に主人公の妄想癖。

この漫画では、「現実」として読んでいると、主人公の妄想であるということがよくあります。

例えば、

職場で同僚と楽しく漫画論に花を咲かせていると思ったら、

実は全て一人で妄想していて、独り言だった場合などがそうです。



私たち読者は主人公の主観でしかこの物語を知ることができません。



主人公が狂って、世界を間違って認識しはじめても、


読者に確かめるすべなどない、



という作者からの主張なのだと思います。




あとは、一巻で何度か主人公に向けて


「お前最近変わったなぁ」


というような言葉がなげかけられます。




私たちは、物語がはじまった時からの主人公しか知ることができませんが、

最初からあそこまで妄想癖のある人だったのでしょうか。



よくよく考えたら、妄想でひとりの人格を作り出すほど、

妄想癖のある人はおかしくはないでしょうか。



もしかしたら、物語がはじまった時から、

主人公はおかしくなりはじめていたのかもしれません。



妄想の人格の形がおぼろげになって消えたのは、

妄想が現実世界と入れ替わってしまったからではないでしょうか。




そして、主人公はなぜか猟銃を持っています。

極度のこわがりではありますが、それだけで銃を所持するでしょうか。

理由も謎です。





最後にアイアムアヒーローというタイトルです。



アイアムレジェンドとの関連は絶対にあるでしょう。

アイアムレジェンドでは怪物だらけになった世界で、

生存者である男が怪物をおそれ、退治する姿が描かれます。



しかし、実は怪物達にとって男は、滅んでしまった古代の怪物の生き残りのようなものでした。

男が怪物をおそれる以上に、伝説の怪物、レジェンドとしておそれられていた、という物語です


つまりは、知らぬ間に自分は伝説の怪物になっていた、ということです。





アイアムアヒーローという物語の主人公が

知らぬ間にゾンビ化していた、という流れになってもおかしくないとは思いませんか?





この作品はどう転んでもおかしくありません。



とここまで書きながら文章の全てが妄想なのですが、

これからの展開を考えるのも楽しい、素敵漫画です。






小林賢太郎さんに会いたい、と冒頭で書いていましたが、

その理由は現在「THE SIX」という展覧会に応募しているからなのです。

(THE SIXってなんだかパッと見、ドキドキしますね)



この展覧会は美大生を対象とした公募展なのですが、

なんと審査員にラーメンズの小林賢太郎さんもいるのです。

林家たい平さんもいます。

それはもう会いたいです。

悪魔に魂だって売ります。


二次審査はネットによる一般投票なので、よかったら投票お願いします。

もし選ばれて東京で展覧会できることになったら、

印鑑銃を使ったワークショップ実施します。

来ていただいたら、撃てます!




hgkgjgkj





http://www.the-six.jp/vote/work.php?id=54#





この公募では一日一度投票することができます。



どうしたらたくさんの人に投票してもらえるだろうと

僕は考えました。


決めました。これからの二週間はひたすら記事書きます。

デイリーポータルZでボツになってしまったのも放出します。


がんばりますので、もしよかったら一票を

お願いします。




















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二宮金次郎について考える。



二宮金次郎が気になります。

小学校にある像でお馴染みたいな扱いですが、

実はそんなに見たことないことでお馴染みです。


学校の七不思議では二宮金次郎像が夜中歩き出すのが定番ですが、

これっておかしくないでしょうか。


二宮金次郎は勉強が、本が好きなのです。

もし二宮金次郎が動けるようになった時に、

まず最初にすることは、



本のページをめくることなのではないでしょうか。



読書をさしおいて、歩き回っているということは、

あいつは純粋にウォーキングが好きなだけなのではないでしょうか。

もしくは薪ひろいという仕事に夢中とか。



大学在学中バイトに夢中になりすぎて、


大学に全然こない人みたいな感じですか


そもそもあの人は何を読んでるんですか


何で同じページぱっかり読んでいるんですか

読んでいるのではなく、見ているのですか

絵ですか



 本を読んでいる人って現実の世界ではないところを

見ている感じがして

どこか不思議な感じがします。



怖い対象の特徴のひとつに


「何を考えているのか、わからない」


というものがありますが、

それとも二宮金次郎と関連はあるのでしょうか。



二宮金次郎像に込められたメッセージは、

仕事しながらでも、辛くても勉強しろ

ということだと思います。


努力の強制です。


明文化はされていませんが、

子供にだってそんなことわかります。


そういう大人の無言の圧力の象徴である

二宮金次郎だったからこそ、

走って私たちを追いかけてくるのではないでしょうか。



走る二宮金次郎像は

大人の理想の子供像、

「こんな子供になりなさい」

押しつけの具現化です。


でもそんないい子ちゃんの子供なんていません。

みんな罪悪感を持っています

だからあいつは迫ってくるのではないでしょうか。



怪談もひとつひとつゆっくり考えてみたら、

楽しいような気がします。



高速道路を100kmで走ってくる


「100kmばばあ」


は、誰にでも迫ってくる「老い」に対する恐怖の

具現化ではないでしょうか。


追いかけてくるといえば、


ターミネーターシリーズですが、

あれは工業製品に感じる恐怖の表現だと思います。


技術はどんどん進歩して、

工業製品の力は加速度的に強くなっていきますが、

そこに人間のようなモラルはありません。


ドリルに髪の毛が巻き込まれたら、

髪の毛がひきちぎられるまで回転からは逃れらません。


可哀想だからって、痛がっているからといって

機械は止まってはくれません。

ある意味どんな殺人鬼よりも怖い気がします。


罪悪感はもとより、

そこに殺人鬼のような快楽すら感じていないわけですから、


「何を考えているかわからない存在」


で優勝な気がします。





以上のようなことから考えてみますと、


今後発生する妖怪もある程度予想できると思います。


迫ってくるイメージで考えてみますと、

日本人にとって今一番脅威なのは、中国の急成長ではないでしょうか。


そういったこともふまえて考えてみますと、

近い将来、

もの凄い勢いで追いかけてくる、ジャッキー・チェン、

という都市伝説が生まれるのではないでしょうか。







{結論}


100kmばばぁのお話を考えてみますと


高速道路で後ろからもの凄い勢いで婆さんが走って来た時に、


このお話のドライバーは速度計をチェックしたから


「100kmばばぁ」という名前になったのだと思います。



「うわっ婆さん、はやっ!何キロ出てるんやろう」


「ちょっと速度計みてみようっと」


「えーー!100km出てるやん!」


このドライバーのゆとり感の方が怖いです。




▼30、31日の大阪芸術大学、学園祭で

印鑑ワークショップ開催します。


1610878679_20.jpg


体育館あたりで行われるはずです。

学祭に来られる方は、よかったら!

ライブとかに疲れたら休みに来てくださいね。



鉛筆削りの汎用性について考える


炊飯器といえば、僕はお米炊くだけの機械だと思っていたのですが、

違うんですね。



パン焼いたり、ケーキ焼いたり…

http://sasapanda.net/archives/215

汎用性ありすぎです。

物事を決めて考えるのはよくないことなのですね。




そこで僕も

考えてみることにしました。

今回、汎用性を考えてみるのはこちら!


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鉛筆削りです。


名前の通り鉛筆を削る機械ですが、

きっと知られていないだけで、他の使用用途にも使えるはずです。

そうに違いありません。


そこで考えてみました。
とりあえず何か突っ込んでみたら、いいかもしれません。

突っ込んでみました。

にんじんです。




2.jpg




け、けずれる!




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アスパラも



yon.jpg




エクペクト・ペトローナム(ゴボウです)



go.jpg




削れます




しっかり先もとんがります


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しかし削りカスが出てきません。


どうやら詰まっているようです


これは掃除も大変だろうなぁ…

とテンションも下がったのですが、

なんと鉛筆削りここが簡単に外れるのです!



nana.jpg




お手入れも簡単です。




鉛筆削りでいろいろと削っていて、ふと気づいたのですが、


野菜を削る時の削りカスが、「桂剥き」っぽいのです。



kyuu.jpg



10.jpg



腕利きの板前さんなら
大根やにんじんの桂剥きはできると思います。

しかしゴボウやアスパラの桂剥きとなると
ほぼ不可能、
かなりの難易度なのではないでしょうか。

そんなアスパラの桂剥きも、
鉛筆削りを使えば、簡単です。



hati.jpg




今回の実験を通じて

鉛筆削りは、

細い野菜を桂剥きする機械になることが分かりました。


具体的にはアスパラガスです。


鉛筆削りは、

アスパラガス桂剥き機にもなります。

より使用用途をせばめてしまった気もするのですが、気のせいです。







そんなこんなしているうちに



気づいてしまうのです。


鰹節を突っ込めば、花鰹ができるのではないか、と


さっそく制作開始です。




続いて鰹節です。


なんとこのカツオブシ、


デパ地下で1200円だったのです。




11.jpg






僕の通常の食費6食分です。


このカツオブシを鉛筆型に削り出せば…

と思ったら梅雨入りのせいで湿気が多く、

すぐに崩れてしまうのです。



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この乾物野郎!

世界一硬い食物じゃねぇのかよ!

がんばれよ!

何か腹たってきたので

カツオブシで指輪作ってみることにしました。


切断!

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※切断中に出た削りカスがもったいないと思って食べていたら、木屑食べてる人だと思われたみたい☆




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ネックレスも作ってみました。




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脱線してしまいましたが、

地道にがんばることによって

カツオブシを鉛筆大の大きさにできました。


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装填!



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その姿はまるで鉛筆削りの削りカスそのもの!




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どこからどうみたって削りカスです!



ごはんにかけてみます!



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なんですかこれは!

うまいのです!!!

びっくりするぐらいうまいのです!



カツオブシから削りだしたカツオブシうまいのです!


いい感じに魚臭くてうまいのです!



そら1200円しても仕方ないなぁ、と

思えるうまさなのです。


うどんにかけてみます


22.jpg



うまいのです!








しかしそこで思い出してしまうのです。



今回無駄になったカツオブシのかけら達のことを。



普通にちゃんと削って食べればどれほどうまかったのでしょう。



▼今回の実験で僕は、

あらかじめ食材として流通しているものは、食材として使うのが一番適している。


という人として当たり前のことを再確認することができました。


世界の食糧難にあえぐ人たちすいませんでした。

これからは普通にカツオブシは食べます。







P・S

いもけんぴも削れました



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▼おまけ

前回たくさんのお金と労力をかけた「次世代の印鑑の提案」ですが、


新しい動画ができあがりました。

大学のグラウンドで撮影していたのですが、

アメフト部に変な目で見ながらも自我をなんとか保ち、がんばりました。

マイジャパンというサイトにて「日本のよさ」をテーマに作ってます。




16_0001.jpg

 
動画



何かこういうことを書くのはどこか忍びないのですが、

おもしろかったら投票していただけると心の底からありがたいです。

おもしろくなくてもコメントか何かいただけるととてもありがたいです。













印鑑動画リベンジ

急に暑くなりましたね。

僕はといえば、飛鳥時代を髣髴とさせるここ大阪の田園地帯で、

アマゾンの密林の中のようなカエルの合唱を聞きながら日々生活しています。


この前投稿した印鑑の記事がありましたが、その新しい動画ができあがりました。

マイジャパンという日本の良さの広告を学生が作る、というサイトに投稿しています。

よろしけらばご覧ください。









次世代印鑑の提案





突然ですが、かっこいい印鑑とは何でしょうか。




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これを見つめて考えてみてください。





きっと印鑑が弾丸に見えてきたことでしょう。

弾丸に見えてきたのなら、撃ってみたくなるでしょう。

そうでしょう。

そうに決まっているでしょう。


はい。というわけで作ることにしました。


ちょうどいい拳銃はないかなーと探してみたところ、

NERFという素敵なおもちゃに出会うことができました。

NERFとはスポンジ弾を発射する拳銃のおもちゃです。




nerf





こちらがその弾丸の画像です。



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弾丸の先っぽにはいくつか種類がありまして、

吸盤になっていて、ガラスなどに貼りつくものや、

マジックテープになっていて布にくっつくもの、

ロケット花火のように音がでるものと様々です。


そして、


このスポンジ弾の直径が印鑑とほとんど同じなんです。


奇跡なのです。

印鑑の先っぽを外して、




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スポンジ弾の先っぽも外します。



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そしてグルーガンで接着すれば…


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この通りです





そしてそれをNERFにそのまま入れます。




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そして装填!(地味にリペイントしてます。だってかっこいい印鑑作りたいんだもん☆)



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そして、発射!






























日本の歴史上、最もスタイリッシュな捺印ではないでしょうか。

ばっちり捺印できています。



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ついでに前回作った印鑑指輪をご紹介!




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リンク



これをつけて誰かの顔にパンチすると僕の名前が刻印されます




本来ならばここで終了です。

もう既に十分スタイリッシュな印鑑を作ることができました。


しかし、しかし!



NERFにはバルカンという最上位機種が存在するのです。



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なんと電動です。

マッチョな州知事のように弾丸が撃ちまくれるのです。

このバルカン、

日本では未発売なのでお値段もなかなかしますが、

かっこいい印鑑を作ると決めた以上、

買わなければいけません。







届きました。



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色塗りました。





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この赤いかっこいい装置は何かなー?



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答えは










SHU☆NI☆KU










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印鑑弾もたくさん作りました。



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的も作りました。



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障子紙がちょうどいいようです。



そして、装填!



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スイッチオン!


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発射ーっ!












や、やってしまいました。

人類の歴史を塗り替えてしまいました。

間違いなくこの印鑑は世界一スタイリッシュです。

挑戦者求めます。


市役所などで印鑑で捺印する時、おそらく捺印方法というのは定められていないでしょう。

市役所に行って、これで捺印することが今の僕の夢です。





※追記


今回の記事のために印鑑やらNERFやらハイスピード撮影できるCASIOのカメラやらたくさんのお金を使いました。

でも後悔はしていません。


かっこいい印鑑ができたのだから!

あなたの笑顔が見たいのだから!

そう思わなければやっていけないのだから!




最近の若者も捨てたもんじゃねえな、

そう思ったあなたは、僕に内定をください。




年内中に印鑑を使ったワークショップを計画中です。

今回紹介した印鑑兵器で捺印もできます。

ここのサイトかtwitterで告知しますので、興味のある方はぜひ!







持ち運びやすい小さいのもあるのです




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手始めに5月15、16日のデザインフェスタで印鑑兵器の実戦投入を開始します!











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